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好転反応について


自己治癒力が高まり、健康を取り戻す過程で、体から老廃物(体毒)が排出されるために症状が出ます。 このように自己治癒力が高まった結果、もともと体内にあった老廃物(体毒)の排泄症状が出ること、 強くなることを好転反応といいます。
この好転反応(=排泄症状)は、熱や湿疹、下痢や軟便、耳だれ、鼻血、唾液、汗など、人によって様々です。 また物質的な老廃物だけではなく、心の老廃物の排泄も生じることがあります。 過去に抑圧した感情が出てきて、悲しくなったり、怒ったり、イライラしたり、落ち込んだりすることもあり、これも好転反応といえます。 好転反応: 症状が改善へ向かう途中に、揺り戻しがあります。人のからだには恒常性という、現状の生命を維持しようとする働きがあるからです。
 
症状が改善され良い方向へ向かうと ⇒ 改善されまいとする力が働きます。
 
恒常性・・・どれだけ今の症状が悪くても、現状を維持しようとしてしまうのです。
 

1. 「副作用」と「好転反応」 は全く異なります。

好転反応は、薬によって引き起こる副作用とは異なります。例えば、風邪薬を飲んで胃を悪くするように、患部以外の問題のないところが悪くなるのが副作用で、好転反応は、体の悪い個所に現れます。その悪い個所が一時的に更に悪くなる状態で現れ、そのことにより、症状を全うさせるのです。弱った細胞の老廃物や有害物が一気に排泄されるため出る好転反応で、この反応が出るとまもなく、症状は快方に向かいます。
好転反応は、昔ケガをしたとか、手術したという個所にも現れます。これは、その個所が完全に修復されていなかったことを表しています。 細胞が活性化されたために起こる良くある反応です。
 

2. 心配はない下痢や発疹

胃腸の弱い方の場合は下痢をしたり、大量の排便がある場合があります。 皮膚が弱い方の場合は、いっそう痒くなったり、一時的に悪化したり発疹することもあります。 発疹は胃腸の悪い方の場合も起こります。
これらの反応は、治癒促進作用であって悪化する前兆ではありません。 したがって、緩慢な治癒過程では好転反応は現れず、患者は楽な状態で回復していきます。
ただし、このような場合は、時間的に好転反応が現れる場合より長くかかるかもしれません。 アレルギー症の方、化学薬品の取り過ぎの方が特に反応が出やすいようです。 好転反応は人によって千差万別で、何度も繰り返す人もいます。 その場合初めに強く出ますが、繰り返す度に弱くなっていきます。
 

3.「好転反応」の一般的な現れ方

好転反応(めんけん)とは調整反応とも呼ばれ、新しい刺激に対して身体が反応しているという現れであり、身体が順応するまでの一時的な現象です。
 

※ 反応

水のような下痢、頻尿

※ 過敏反応

だるい、眠い、倦怠感、便秘、下痢、痛み、腫れ、発汗

※ 排泄反応

吹き出物、湿疹、発疹、かゆみ、にきび、発熱、皮膚の変化、目ヤニ、尿の色変化

※ 回復反応

発熱、背中の痛み、吐き気、腹痛、だるい

 

◆好転反応を早く乗り切るコツ

1日1~2リットルお水を飲む。 体の中をキレイにするのを早く助ける為なので、浄化されたよいお水やぬるま湯を飲みましょう!体の中がキレイになり始めると、不思議とお水や体にいいものを欲するようになり、体に悪いものが欲しくなくなります。